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京都大学大学院理学研究科技術部は研究・教育を円滑に進めるための技術支援を専門とする部署です。

〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 京都大学理学研究科
5号館東棟

ご挨拶MESSAGE

ごあいさつ

理学研究科技術部長 平島崇男

 近年の教育研究活動の高度化、業務の量的・質的増加に対応するために、技術系職員の全学組織として、平成3年に京都大学総合技術部が組織されています。さらに、国立大学法人化後の平成18年には総合技術部の組織の見直しが行われるとともに、総合技術部事業経費が措置され、技術職員の技術力向上のための研修等が実施されるようになりました。

 理学研究科・理学部では基礎科学における全ての分野にわたって第一線の研究が繰り広げられています。こうした環境を今後も維持し、更に発展させてゆくためには、教師‐学生‐事務職‐技術職の相互連関が必須です。このような観点から、理学研究科・理学部においても、平成22年に技術部が組織されました。

これまで、理学研究科技術部業務報告会や個別のアウトリーチ活動などを通じて技術部の業務内容の広報に努めて参りましたが、技術部の業務内容が理学研究科・理学部の教職員・学生の皆様に十分に伝わったとはいえない状況にあります。この点を改善すべく、技術部メンバーの尽力により、設立4年目と成る2013年4月からホームページを立ち上げ、より一層の広報普及活動を行うことになりました。

ホームページなどを通して理学研究科技術部の業務内容の現状や様々な取り組みをご理解いただき、ご支援いただくとともに、今後の活動の方向性にご意見いただけますようお願いいいたします。


京都大学理学研究科技術部のめざすもの

技術長 阿部邦美

・理学研究科の教育・研究のいっそうの発展のため、教職員相互の理解と協力を強化し、技術支援の向上をめざす。
・理学研究科全体の業務を支援するため、能動的な組織の形成をめざす。
・自らの職場と業務に責任と誇りを持ち、弛まぬ能力の向上に努め、常に技術的な立場に視点を置き業務を遂行する。
・個々では対応の困難な業務についても対処できるよう相互補完や技術の継承を行える体制を作る。

 先に示した「京都大学理学研究科技術部のめざすもの」は、2010年の技術部立ち上げ時に、これまでの所属専攻の中での技術支援に加えて、理学部全体に対しても幅広く技術支援を行う体制へ移行も含め目標として掲げました。4年目となる今年度もよりいっそう実現に向けて実施していくところです。
 今年度から事務部の再編で、北部構内共通事務組織となります。そのような大きな流れの中、理学研究科の最大限の力を発揮できるように積極的な技術支援体制をとるために支援の在り方を考える時期にきています。そのためには技術革新の進んだ研究機器実験装置の維持・管理のための技術の研鑽、教育研究現場で学生が安心安全に実験等を行えるような環境作り、多くの方に理学研究科を知っていただくアウトリーチ活動、等さまざまなことに努力を惜しまず邁進してゆこうと思っています。


現代表のご挨拶

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