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京都大学大学院理学研究科技術部は研究・教育を円滑に進めるための技術支援を専門とする部署です。

〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 京都大学理学研究科
5号館東棟

研究機器開発グループRESEARCH DEVICE DEVELOPMENT

研究機器開発グループの業務紹介

研究機器開発グルーブは研究機器開発支援窒(機器開発室) を核にして、技術支援を展開しています。設計・製作・ 修理・技術指導、及び機器開発に関連する講習会の開催など研究者のものづく りの環境を提供および整備しています。

く設計技術・各種講習会>
手書き図面から、CADソフトによる設計まで様々な設計技術支援の提供。研究者が設計・製作に必要な技術を習得するための講習会の開催などを行っています。



<機械工作実習>
機器開発等の相談から依頼エ作までの支援および、ものづくり全般に関する技術指導と安全教育を通じて研究者が安全にものづくりに取り組めるよう講習会の実施。



<装置設計>
附属天文台では、天体観測装置の検討、設計(光学設計、機械設計、電気設計、プログラム)、構造解析や収差解析、加工、組立、調整までを行っています。


垂直分光器用AO(プロトタイプ)
T4高精度磁場測定用光学系
偏光キャリブレーション装置


<3Dプリンター>

3Dプリンタを使用し、実験装置の一部や測定装置のサンプルホルダー、その他立体的な地形図やイメージなどの製作依頼を行っています。



<回路工作室>
汎用性が高い回路部品等能力提供(パーツショップ)。回路工作などの相談や回路図の作成の技術的指導。

以上のように、当グループは京都大学のものづくりを支援する体制を整え、技術支援・安全教育を行っています。金属加工や3Dプリンターの製作依頼は全学から受注しており、上記に該当する技術支援依頼がございましたら、ご相談ください。

所属一覧:岡山天文台、研究機器開発支援室、生物専攻、化学専攻

バナースペース

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